聖書の言葉から…


聖書には妊娠中絶を禁ずる箇所がありますか。
いや、その反対!!!


申命記 28:49、53、55以下:
すなわち主は遠い所から、地のはてから一つの民を、はげたかが飛びかけるように、あなたにせめきたらせられるであろう。

あなたは敵に囲まれ,激しく攻め悩まされて、ついにあなたの神、主が賜ったあなたの身から生まれた者、むすこ、娘の肉を食べるに至るであろう。あなたがたのうちのやさしい、温和な男でさえも、自分の兄弟、自分のふところの妻、最後に残っている子供にも食物を惜しんで与えず、自分が自分の子供を食べ、その肉を少しでも、この人々のだれにも与えようとはしないであろう。

またあなたがたのうちのやさしい、柔和な女、すなわち柔和で、やさしく、足の裏を土につけようともしない者でも、自分のふところの夫や、むすこ、娘にもかくして、自分の足の間からでる後産や、自分の産む子をひそかに食べるであろう。

ボンナペティ。
食料不足の時は自分の子供を食べることは許されている様です。それどころか、神自身がそうした状況を引き起こすと脅します。赤ん坊、胎児、受精卵の命は神にとって大事ではないのでしょうか。
もし、キリスト教信者が大袈裟にまだ生まれていない命(2000年も大人を虐殺し続けたのに)を守ろうとする時、彼らに聖書のこの箇所を示して下さい。
私は子供を食料にするのには反対ですが、妊娠中絶を合法化するのは賛成です。
ところで、受精卵の三分の一は自然に流産します。だれの罪でしょう? 神様の罪ではないですか?

最後に。この世の中の一番深刻な問題は人口の爆発です。ですから、あまり子供をつくらないでください。

ハウプト ホルガー

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