ある在日ドイツ人の自由主義的人生・宗教・芸術論

ホームページにようこそいらしゃいました。

人生には意味がない。だから、無意味の中から何かを選び出し、ウェブページを作りました。
(意味があると主張したニーチェのツァラトストラへの皮肉

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ハウプト・ホルガーと申します。母国語はドイツ語ですが、日本語で頑張ります。妻が私の日本語を直してくれるのですが、彼女は私のテキストのニュアンスを和らげようとします。私にとってそれは検閲で、受け入れがたいのですが。。。

私がこうした社会的な批判を書いても、社会には何の影響もないことは百も承知です。私はそれほど世間知らずではありません。私にとって、書くことの唯一の利益は、妻の校正により、私の日本語に対する感覚が磨かれることです。
そもそも、ある意見が社会に影響を与えるようになるには、その意見がマスコミに取り上げられ、しかも繰り返し繰り返し報道されないと無理です。私のような自由主義者の反国家的な意見は、マスコミが取り上げないのは明白です。
そのことは、80年前すでにドイツの作家クルト・トゥホルスキ(1890−1935)が見抜いていました:「マスコミの要は、重要なことは書かれていないことである。」
(...der Zeitung tiefer Sinn: die bessern Sachen stehen nicht drin

私の座右銘:”奴隷の鎖が束縛するのは、その手のみである。しかし、人は信念により奴隷と化する。”
[グリルパルツァー(Franz Grillparzer1791-1872)の 「サッフォー "SAPPHO"」(ギリシア古典古代の女流詩人)の悲恋物語より(意訳)]

平成21年9月の政権交替に寄せるドイツの古い諺

”豚が替わっても、餌桶は同じ。”

 

日本の警告看板や禁止立札はゴミより目障りだ

 

自由の哲学

人権憲章よりたったひとつの人権「誰にでも同じ自由を」
私のドイツ語で書いた「自由のコンセプト」 http://www.hpo.net/users/hhhptdai/hp.htm から
1.) はしがき
2.) 自由への望み
3.) 「一口嘘咄(ばなし)」
4.) 言葉の定義 (自由、暴力、平和、民主主義、代議制度、公正、犯罪、戦争)
5.) 人権憲章より「誰にも同じ自由を」というたったひとつの人権を
6.) 行政の悪い例
7.) 個人と社会構成
8.) 公共
9.) 政治家とは何
10.) 政府や民主主義制度の批判
11.) 民主主義を越えて。。。

行動のプリンシパル
ケン・スクールランドのThe Adventures of Jonathan Gullibleのエピローグ(フラッシュ・アニメ:http://www.jonathangullible.com/mmedia/PhilosophyOfLiberty-english_music.swf )の邦訳。「自由の哲学の根本は、人が自分自身の主だということ。。。」

宗教 イコール 空想、嘘、偽善、傲慢、恐怖、暴力、迫害、犯罪、地獄

1.) 神のみ言葉(聖書)から… 残虐、残酷、惨殺、大破壊、大虐殺...
2.) キリスト教の概略
3.) 聖書には妊娠中絶を禁ずる箇所がありますか?
4.) 教会の圧力で上演禁止! ―ドイツでは表現の自由と芸術の自由がない!― (キリスト教と自由の関係:キリスト教が抑圧された時は自由に賛成、キリスト教自身が社会を支配した時は自由に反対!)
5.) 譬(たとえ)
6.) キリスト教の犯罪史
7.) クローン技術のメリットに対するキリスト教の呪い
8.) クリスマス 
9.) サンタはサタンか 
10.)マザー・テレサ、スーパー物乞い
11.) イスラムとムハンマド預言者風刺漫画、イスラム信者がカルチャーショックを受けないための提言
12.) ムハンマド風刺漫画掲載問題について私の意見

キリスト教に批判的なお勧めリンク

1.) 超巨大カルト、バチカン研究:オプス・デイの正体とネオコン:http://www.asyura2.com/0505/cult2/msg/157.html
2.) 戦国時代の日本のキリシタンについての「宗教の衣をまとった帝国主義」という記事:http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/716f2edecd271926abc19438f81041b8
3.) ヨハネパウロ二世について:http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/8fe4ec2d2ee6008be035e59dedfb8d30
4.) アダムとイブの困惑 / キリスト教と進化論(初心者のために)
5.)理系学生の散歩道−THE CHURCH OF THE ATHEIST のホームページhttp://1st.geocities.jp/volclex/

他のテーマ

臓器売買

政治家、政府、イデオロギー

ミルトン・フリードマンの金を費やすの四つの方法

年金と少子化問題(ドイツの場合)

これはチャイルド・アビューズだ!

過去の記事

1. ) 手の複雑骨折の時の経験。専門医でなければ...
2. ) どうして広い道路がバリケードによって狭くさせられているのでしょうか?
3. ) 原宿へのラブレター(含む:芸術論・道徳論・表現の自由と検閲etc.(写真つき)
4. ) 左側通行
5. ) 寛容、政治的正当性や差別
6. ) 風力はエネルギー危機の解決!
7. ) 平成18年の秋の交通安全週間で見た幟

健康増進レシピー
1.) 蜂蜜入り納豆

私の人生について…(思案中)

1. ) 幼年期(北ドイツの田舎、大人との関係、虐め、青少年喫煙等)
2. ) ヒッピー (瘋癲族?)
3. ) 漂泊
4. ) 日本
5. ) 2003年の夏、故郷シュレースヴィッヒ・ホルシュタイン州での一ヶ月!(写真つき!)
6. ) 2004年ドイツでの夏休み (写真つき!)
7. ) 2004年のテキストの正誤:http://www.hpo.net/users/hhhptdai/sabetsu.htm
8. ) 2004年のテキストへの新たな考察:風力はエネルギー危機の解決! 「現代の我々もドンキホーテである。唯一の違いは、我々は風車と戦うのではなく、風車のために戦うのだ。」ドイツ人作家Michael Schmidt-Salomonのアフォリズム
9. ) 2005年ドイツでの夏休み (写真つき!)
10. ) 2006年ドイツでの夏休み (写真つき!)
11. ) 2006年日本で犯罪の犠牲者となった私

ギャラリー
マイカー

お勧めリンク

9・11のNYの同時多発テロ事件:アメリカにとって空から攻撃することは日常茶飯事であったが、2001年の9月11日、自らが空からの攻撃の犠牲者となることは新たな経験であった。世界の人々はそれに同情すべきか。
To the innocent, to the firefighters, and to the rescue workers... (被害者、消防士、救援隊の人々に...)
http://emperors-clothes.com/images/rem.htm
 ベオグラードとニューヨークの写真集。
忠告:テロと戦いたいなら、テロをしないのが一番。

うまい風刺:http://homepage2.nifty.com/sledge_hammer_web/nude.htm 国民全裸法に関するQ&A

痴漢冤罪 性は理性を伴わない。一方(痴漢や性犯罪者)は礼儀を無視し、他方(性犯罪迫害側)は司法制度を無視し、正当な証拠なしに判決を下す。証拠のない判決は法治主義の終焉を意味し、絶対に許すことはできない!

USAは、「自由や民主主義の擁護者」ではない。独立宣言の時からすでに偽りと犯罪の国家である。すなわち、アメリカ人とは、自由を叫んだ奴隷所有者、インディアンを抹殺した入植者、ストを決行した労働者を射殺した資本家であった。アメリカの歴史は犯罪、戦争、卑劣な空爆で塗られている。:http://www.neravt.com/left/invade.htmを参照(英語のサイト)。大量破壊兵器の最大保有国こそが、最悪のならず者国家である。

http://www.aztlan.net/du_deformed_iraqi_babies.htm "Deformed Iraqi babies caused by USA use of depleted uranium", 「米国の劣化ウラン弾が生み出したイラクの奇形児」。英語のサイトですが、衝撃的な写真は言語の壁を越えて我々に訴えます。
http://www.aztlan.net/iraqichildrenhorror.htm
 "Horrors Against the Children of Iraq!" 「イラクの子供に降りかかった惨事」の写真も見てください。

http://www.morizumi-pj.com/index.html 記者の森住卓さんのサイト。アルバニアゲリラの村潜入記、アフガニスタン滞在日記、イラク、劣化ウラン弾、沖縄レポート等など。

ヨーロッパの多くの国々ではホロコーストに疑問を投げかけることはタブーであり、一部は法律で禁じられている。そうした中でナチドイツ修正主義者(Revisionist)のインフォメーションが次の日本語のサイトで見られる:http://www.jca.apc.org/~altmedka/glo-series.html (アウシュヴィッツのガス室は本当か嘘かの論争に対して私はどちらにも加担したくない。ガス室虐殺否定側の確かな論拠に驚かされる一方で、私自身が60年代に親の世代の人々から受けた仕打ちの経験、例えば、私の長髪に対し「あんたはガス室で殺されればよかった」と脅された事を思えば、ナチ世代は確かに殺意に燃えた人々であったと思っている。)

ベルリンの壁

 日本では清潔な無料公衆トイレは当たり前だが、ドイツは違う。ドイツでは使用料0.50ユーロのトイレは珍しくない。無料の男性用小便所もあるが、ひどい状態だ。ハンブルクに住む私のインターネット友人Butterbach氏はそれを写真でドキュメントしている。また、このページはアート活動への公金援助に対する批判でもある。
http://www.butterbach.net/blogs/de/archives/00000115.htm

高橋喜夫氏の野川公園近辺の紹介http://www16.ocn.ne.jp/~walking6/。サイクリングで野川公園へ行き、トレーニングをするのは私の日課でもある。 

政治的思想の話題を主に、哲学・文学論などを織り交ぜた日記・論文を断続的に掲載した渡辺氏のページ:http://nozowata.blog66.fc2.com/ (相互リンク)

平成199
友人へのメッセージ
東京からいわき市へ引っ越しました。亡くなった義理の両親の家の修復のため忙しく、PCもないので、メールの返事が遅れます。ご了解下さい。

日本での30年間車なしの生活をしていましたが、駐車場に困らない田舎暮らしを始め、車を買いました。マイグリーン車:"Autoseite".
このような古い日産アトラスのバンは絶滅の危機に瀕している。。。私のような自由主義者同様。。。

 

 


コンクリートブロックの太平洋沿岸までの距離は僅か。


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