蜂蜜入り納豆
(健康増進レシピー)
自由は不自由より良いし、健康は病気より良い。病弱な人にはそれだけ自由が少ない。自由でありたいなら、健康を保つことが大事だ。身体を動かすことと食べ過ぎないことが健康には良い。
私の体重も40歳の頃(現在56歳)80キロを越えたことがあった。平均的日本人は、80キロの体重は重過ぎ、黄信号や赤信号だと聞いた事があるが、私は身長186cmのドイツ人なので、ドイツの言い伝えによると身長マイナス100までの体重は理想的だ。(実はこれは馬鹿な計算だと前から思っていた。105cmの小びとにこの計算を適用すると理想的体重は5キロだ。身長が僅か53cmであったネルソン・アキノ・デ・ラ・ロサ(Nelson Aquino de la Rosa http://www.liveleak.com/view?i=b73_1181988590)の場合、理想体重はマイナスになる。)
とにかく、私の場合80キロはちょっとオーバーウェイトと感じ、痩せようと決心した。痩せるには、どうすれば良いか。食べ過ぎないことが一番。人々はなぜ食べ過ぎるのか。食べ物が美味しいから。美味しくない食べ物なら、食べ過ぎることはない。当時、最も美味しくないと思ったのは納豆だった。だから、納豆を食べる事にした。そんなわけで、毎日お昼に納豆2パックにねぎ一束を混ぜて食べた。不味かったが、私は元々美食家ではないので苦痛ではなかった。お昼に食べ切れなかった分は夜に食べた。
だが、その後私は納豆に健康的に良い物を取り入れるようになった。
現在、私の食べている納豆には色々なものが加わっている。良くかき混ぜた1パックの納豆に加わる物は次のとおり。量は決まっていない。僕はアナーキスト:http://www.hpo.net/users/hhhptdai/jiyuu.htm。お好みの量だけお加え下さい。でも、少しずつ。太らないように。
納豆に加える物のリスト
| ねぎ 玉ねぎ にんにく 蜂蜜 パルメザンチーズ 胡麻 小麦ふすま 寒天 レバーペースト 紅鮭焼ほぐし レモン汁 胡麻油 オリーブ油 醤油 黒酢 味醂(みりん) 乾燥パセリ 抹茶 |
少々 少々 1,2,3かけら 少々 少々 少々 少々 少々 少々 少々 少々 少々 少々 少々 少々 少々 少々 少々 |
最近新たに加わった物はタイのスパイシー・ナッツ・ミックスとサメ軟骨の粉末だ。アボカドが「ためして合点」で取り上げられた時アボカドも加えたら、すごく美味しくなったので、すぐ止めた。その上、アボカドはカロリー爆弾である。
出来上がった納豆ペーストに最後に入れるのは小口に切ったトマトだ。トマトは男性の悩みである前立腺癌を防ぐ効能があるそうだ。
これだけ多くの物を次々に納豆に加えながら掻き混ぜるのは、茶の湯の儀式より神秘的で瞑想深いものだ。体重を78キロ以下に保つ事に成功しただけではなく、精神的にも安定した。
あなたも私の「蜂蜜入り納豆」を試してみては?「蜂蜜入り納豆」はまだまだ珍しい物。インターネットで調べても、納豆が嫌いな人のページhttp://www.geocities.jp/gama9819/natto1.htmしか見つからなかった。
最後に、私の食卓哲学の根本:
食べる事には意味がある。その意味とは体を保つ事である。味は無意味な偏見だ。美味しい物はだいたい体に悪い。特に、病み付きになるほど美味しい物。それは食べるのを止めた方がいい。
ハウプト・ホルガー